こんな内装状態は雨漏りしている!早めの対応をしよう!

雨漏りは、室内にチタチタ水が
垂れてからが雨漏りではありません。

目に見える内装にばかり目が行きがちですが、
たまには外側にも目を向けましょう。
しかし、素人では雨漏りの原因と場所を突き止めるのは
難しいですので、専門の業者に点検してもらうのがよいでしょう。
業者さんにも色々な種類があり、工務店や大工さんよりも
防水の専門業者を探すのがポイントです。
私はが探すときには、「防水工事 名古屋」の様に
住んでいる地域を一緒に検索ます。
そうすることにより、近隣の業者が探せます。
業者を選ぶ際は、価格だけではなく、トータルに見て
金額と工事内容のバランスが良い業者を選びましょう。

内装の様々な部分の変化により、
雨漏りを発見する事が出来ます。

以下の状態が見受けられたら、
かなり雨漏りが進行していると言えますので、危険です。

・室内がカビ臭い
室内全体がカビ臭い場合は、
明らかに雨漏りが発生している証拠となります。
室内のどの部分がカビ臭い感じが強いのかを
たどっていくと、どこから雨漏りが発生しているのか
解る場合があります。

・天井にシミ
天井にシミが付いている場合は、
屋根か外壁より雨漏りが起きている証拠です。

・天井の壁紙が剥がれている
雨水が侵入していると、壁紙の粘着性が
低くなってしまい壁紙が剥がれる事があります。
天井の壁紙が剥がれている場合は、
雨漏りの恐れがあります。

・壁にシミや濡れ
天井との取り合い部分やサッシ周りの内壁が
濡れていたりシミが付いている場合は、
屋根か外壁より雨漏りが起きている証拠です。
酷い場合は、壁に触れるとジワっと水が
出てくる事があります。
雨の日に気にしてチェックしてみると、
どのような方向から雨漏りが来ているのか解る場合があります。

・床のシミや濡れ
床が濡れているのは、生活上で濡れてしまっている事もあります。
しかし、外壁からの雨漏りが壁を使って床まで降りて、
床と巾木の取り合いに雨漏りを発生させてしまう事があります。

このように、内装材の不具合を確認したり臭いにより、
雨漏りの発生を掴む事が出来ます。
不具合が見受けられたら見ないふりをせず、
一刻も早く業者に相談をしてみましょう。

雨漏りを起こしているのに、
放っておく事は絶対に良くありません。

内装材に雨漏りが出ているという事は、
雨漏りを起こしている部分から伝って部屋の中に
雨漏りの跡を出しています。

天井材にシミ等が出ている場合は、
天井裏はカビだらけになっています。

内壁に不具合が起きている場合は、
内壁の中はカビだらけです。
天井や内壁の中には断熱材が充填されており、
水分が含んでしまった断熱材は効力がゼロになってしまい、
断熱が効いていない建物になってしまいます。

また、家の中がカビだらけになってしまい、
カビの成分を常に吸う生活にもなってしまいます。
健康被害にも強く栄養してしまい、
アレルギーや病気にもつなげてしまいます。

酷くなると建物の構造材にも影響をしてしまい、
建物の耐久性が落ちてしまい家が腐ってしまいます。
木造住宅の場合は、深刻な問題へと発展してしまいますので、危険です。

雨漏りを放っておくと、重大な状態へと発展してしまいます。
最悪の場合は、建物自体を建て替えなくてはならなくなってしまいます。
そんな厄介な状態になってしまう前に、
雨漏り状態を修繕するようにしましょう。
早めの対処で安価で済みますので、
おかしいなと思ったら適切な補修を行うようにしましょう。

浴室のリフォームポイント その1

浴室は、体の疲れをいやしてくれる至福の空間です。
お風呂場のリフォームの際は、
これらを求めたお風呂場になる事が理想となります。

・快適さ
・使いやすさ
・清潔さ

せっかく大きな費用を使ってリフォームを行うのであれば、
これらの理想に似合った浴室リフォームへと導きましょう。

浴室のリフォームのパターンは、
大きく分けて次の2つの種類がございます。

●在来工法
浴室の在来工法とは、昔ながらの
お風呂の形と言えばわかりやすいかもしれません。
モルタルで作った浴室スペースに浴槽やタイルを設置し、
浴室の形を作り上げます。
在来工法には、これらの特徴がございます。

・浴室空間を自由に作る事が出来る
モルタルやタイルなどで自由に作る事が出来るので、
浴室のスペースに限りが無く作る事が可能な浴室の作り方となります。

・好みの材料で浴室を作る事が可能
湯船や壁をヒノキにしたり大理石にしたりなど、
好みの材料で浴室を作る事が出来ます。

・気密性に劣る
1から空間を作りあげる工法ですので、
どうしても気密性が劣ってしまいます。
その為、浴室周りの構造材に水分が付着してしまい、
腐食してしまう事もございます。

・断熱性に劣る
熱伝導率が高い材料を使う事が多く、浴室周りも断熱材を
多く覆う事が出来ないので、断熱性に劣った空間となってしまいます。

・工期が長い
モルタルやタイルなどの湿式工法となるので、
どうしても工期がかかってしまいます。
大きさによって、2~3週間ほどかかってしまいます。

・費用が高上りになってしまう事がある
タイルや石、ヒノキ、大理石など、様々な材料を用いての
施工となりますので、オリジナリティーを追求すればするほど
費用が高くなってしまいます。

●ユニットバス
ユニットバスは、ユニット型に規格化され箱型になった
カプセル状の浴室空間が作られたものです。
ユニットバスには、これらの特徴があります。

・工期が短い
多くは工場で全て組み立て作られた物を現場に搬入設置し、
給排水や電気を接続させる事で完成させる事が出来ます。
その為工期が短く、1週間ほどで完成させる事が出来ます。
リフォームの際には、とても重宝する浴室工法となります。

・気密性が高く防水性が高い
工場で組み立て作られた浴室の為、
大変気密性が高いのが大きな特徴です。
その為、水漏れの心配が無く、
浴室周りの構造体の腐食への影響を無くす事が出来ます。

・断熱性に富んでいる
ユニットバスは気密性がいいのと、ユニットバスの周りを
断熱材で覆っているので、大変断熱性に富んでおります。
近年のユニットバスは昔のユニットバスと比べると更に
断熱性にこだわっており、冷めにくい浴槽にこだわった
ユニットバスもございます。
そして、冬場の寒い時期に入っても寒くない物も多くございます。

・組み立て式のユニットバスもある
また、ユニット型に組み立てられたユニットバスを搬入出来ない
現場の場合、ユニットバスを面毎に分けて搬入し組み立てる組み立て型もございます。
狭く搬入しにくい環境の場合に採用されるユニットバスであり、
現場で組み立てるので組み立ててあるユニットバスと比べると気密性が劣ってしまいます。

・費用はピンキリでお安い物もある
内装に使っている素材により、費用はピンキリとなります。
在来工法よりも安価なユニットバスもございますので、
お安く浴室を作る事も出来ます。
中には内装に使っている素材が素晴らしく、
設備関係も最高峰で素晴らしいユニットバスもあり、
ユニットバスとは思えないほどの高級浴室空間を作る事も可能となります。

・清潔に使う事が出来る
ユニットバスは内装に継手があまりなく汚れも付きにくい
素材ですので、清潔感をキープしやすい浴室となります。

このように、2つの種類の浴室には一長一短がございます。
ご家庭が求めている浴室を考え、適した浴室を選択し作りましょう。

茶色いシミがある場合は雨漏りの証拠

お部屋の上部をふと見上げると、
茶色いシミを見受ける事があります。
茶色いシミは、汚れが付いたものだと見過ごしていませんか。
茶色いシミは、単なる汚れではございません。
雨漏りによる、雨染みが発生している証拠となります。

茶色い雨染みが発生している状態は、
雨漏りの進度がかなり進んでいる証拠となります。
その為、見つけたら早急に点検を行い、
雨漏りの補修を行わなくてはいけません。
放っておくと雨漏り状態がどんどん進行し、
建物に重篤な被害を与えてしまう事がございますので、
絶対に放っておいてはいけません。

雨漏り補修の際に目を向けてほしい部分は、
雨漏りの補修だけではありません。
雨漏りの影響により補修が必要になってしまった、
内装の補修も行わなくてはいけません。
雨漏り補修の際は、雨漏りを止める事ばかりに気がいってしまい、
雨漏りが止まった事に満足し内装材の補修を行わないご家庭も多いようです。
雨漏り自体の補修も大事ですが、雨漏りによって
受けてしまった内装材の傷みも補修しなければ
建物の劣化は酷くなってしまう一方です。

既に壁や天井に茶色い雨染みが発生している状態は、
中の断熱材から補修が必要となります。
その理由は、外部から伝って来た雨漏りは、
断熱材を通って内装の仕上げ材に浸透させているからです。
内装材に雨染みが出ている状態は、断熱材から
雨水が浸透している証拠となります。
雨水が浸透してしまった部分は全て取り替えて、
クリーンな状態に導かなくてはいけません。

断熱材や内装下地は、雨水が乾燥すればそのまま
使う事が出来ると思われる方もいるようですが、
それは間違いです。
断熱材は水を含むと断熱材としての効果が無くなってしまい、
後に乾いても断熱材の効果を全く発揮する事は出来なくなってしまいます。
1度断熱材に水が浸透してしまった場合は、
全ての断熱材を取り替えなければいけないという事を、
覚えておくようにしましょう。

壁や天井に雨染みが発生している場合は、
これらの内装の部位に目を向けるようにしなければいけません。

●天井の場合
・天井裏断熱材(グラスウール、ブローイングなど)
・天井防湿シート(ポリフィルム、ビニールフィルムなど)
・天井木下地(垂木下地)
・天井下地材(プラスターボードなど)
・天井仕上げ材(ビニールクロスなど)

●壁の場合
・壁内部断熱材(グラスウール、セルロースファイバーなど)
・壁内部防湿シート(ポリフィルム、ビニールフィルムなど)
・壁木下地(胴縁下地、下地板など)
・壁下地材(プラスターボードなど)
・壁仕上げ材(ビニールクロスなど)

これらの雨漏りによる影響を受けている材料は、
全て新しく取り替えるようにしなければいけません。
雨水を含んでしまっているので、カビなどの有害物質が
発生してしまう場合がございますので、大変危険です。
また、木材部分は腐食により劣化の恐れがございますので、
天井や壁崩落の恐れがありますので、大変危険です。
曖昧に補修をしてしまうと後に大きなリスクを背負ってしまいますので、
影響が合った部分は全て取り替えるようにしなければいけません。

雨漏りの補修といえば、かかってしまう費用に
大きさに頭を抱えてしまう方も少なくありません。
雨漏り補修をしたいけれど大きな費用は負担する事は出来ないと、
補修を後回しにしてしまうお宅も少なく無いようです。
そこで目を向けて欲しいポイントに、雨漏りの補修費用は
保険で費用をまかなえる事があるという事がございます。
雨漏りが風災による被害の場合は、風災被害として
火災保険の適用が可能な場合がございます。

火災保険は、どのお宅でも加入されている事が多い保険ですので、
どのご家庭でも該当する可能性がある保険の適用と言えます。
火災保険というネーミングですが、火災保険の中には火災以外の
被害を被った場合に適用する項目があり、その中に風災被害がございます。
雨漏りの場合、この風災被害の項目に該当する場合がございます。
風が付いた災害による雨漏りであれば該当する事がありますので、
1度ご加入の火災保険にご相談をしてみると良いでしょう。

もちろん該当しない場合もございますが、該当していれば
補修費用を保険で賄う事が出来ますので、
大きな費用を負担する事無くとても助かります。
雨漏りの補修は、火災保険でまかなっている方も多くいらっしゃいますので、
とりあえず問い合わせてみるのも1つの方法といえます。

雨漏り補修は、想像以上に大きな費用が多くかかってしまう事もございます。
保険が適用すれば、大きな費用を負担する事無く補修したい部分を全て補修して、
綺麗で快適な状態へと戻す事が出来ます。
保険で雨漏り補修の費用をまかなう事が出来るのであれば、
どなたでも早急に対応できる補修とする事が出来ます。

雨漏りは絶対に放置してはいけない不具合ですので、
見つけたら早めに対応して快適な建物をキープ出来るようにしましょう。

快適なキッチンへと導くリフォームポイント その2


快適なキッチンへのリフォームポイントは、
まだまだございます。
もう少し目を向けてみましょう。

●清潔感がある壁や天井材の採用
台所は、油汚れ等どうしても清潔感を
保ちにくい空間となってしまいます。
キッチンのリフォームの際は、
内装もリフォームして一新しましょう。
壁や天井は、汚れ防止のビニールクロスがオススメです。
汚れ防止のビニールクロスは、一般的なビニールクロスと
比べると汚れが染みにくいので、
サッと拭くだけで綺麗な状態を保つ事が出来ます。

●拭きやすい床材の採用
台所の床は油汚れや水汚れなど、汚れや水による
影響が発生してしまうので、それに適した床材を
採用しなければいけません。
1番適しているのが、クッションフロアです。
フローリングは特性上適しておりませんが、
どうしても採用したい場合は水廻り用の
フローリングを採用するようにしましょう。
一般的なフローリングとは違い、
表面を特殊コーティングしておりますので、
油汚れや水の影響を与えずに済みます。

●キッチンの位置は極力動かさない
リフォームの際にキッチンの位置を動かす場合がございますが、
キッチンの位置を動かすという事は配管が長くなってしまうのが難点となります。
配管は元の配管の位置から延長する形となるので、
キッチンの位置を動かせば動かす程配管の長さが長くなってしまいます。
配管は長くなってしまうと故障の原因となってしまいますので、
出来るだけ避けなくてはいけません。

●様々な形のレンジフードがある
レンジフードの形や仕様というのは盲点になりがちですが、
様々な種類や機能があります。
良く見かけるレンジフードは一般的な形であり、
現代的な物も色々ございますのでカタログでチェックしてみましょう。

●お掃除しやすいコンロ
コンロは、昔のようにゴトクの凹凸により掃除がしにくい
コンロばかりではなく、お掃除しやすい
フラット型のコンロが多く増えました。
ガスコンロでもトップがガラストップの物があり、
サッと拭く事で綺麗を保つ事が出来ます。
また、IHコンロの場合はフラットな物が多いので、
お手入れが非常に楽です。

●目に見えない補修が発生してしまう事がある
キッチンのリフォームの際は、既存の流し台を撤去すると
隠れていた床や壁が腐食している事があります。
その場合、腐食している部分の補修工事が必要となり、
その分費用が追加としてかかってしまいます。

●使いやすいキッチンの通路幅
キッチンの通路幅は、使う方の人数によって違います。
1人で使うキッチンの場合、通路幅は90~110cmが目安となります。
2人で使うキッチンの場合、通路幅は120cm以上が目安となります。

●水道管の取り換えをお願いする
キッチンのリフォームが必要な流し台の場合、
古い水道管を使っている事がございますので、
水道管の取り換えが必要となります。
水道管は種類によりますが、20~35年の間で寿命を迎えてしまいます。
流し台取り換えの際に一緒に取り替えてもらう事で、
水道管の腐食にならずに済みます。

●対面キッチンのチェックポイント
近年、対面キッチンを採用されるお宅が多いですが、
様々な失敗談も少なくありません。
快適で使いやすい対面キッチンへと導く為の、
ポイントをご紹介します。

・リビングとのバランスを考えて設置を考える
対面キッチンは現代的でとても良いですが、
リビングの広さにより快適ではなくなってしまう事がございます。
1番は、キッチンでの作業音がリビングに伝わってしまう事です。
炒めている音や揚げ物の音、シンクでの洗い物の音等、
意外とリビングに響くものです。
対面キッチンにしたい場合は、リビングの広さが広い場合のみ
採用するようにしましょう。
最低でも12帖以上とし、TVの位置は対面キッチンから
離れた位置になるようにすると、キッチンでの
作業音が気にならなくなります。

・吊戸棚は設けない
対面キッチンの場合は、圧迫感を出さない為に
吊戸棚は取り付けないようにしましょう。
吊戸棚を取り付けるだけで閉所感が出てしまい、
窮屈な対面キッチンに見せてしまいます。

・対面キッチン横の通路幅の確認
対面キッチンの場合、キッチンの横にリビングへの
通路が出来る事が大半であり、その通路幅の大きさによって、
キッチンの奥に入れていた冷蔵庫を出す事が出来なくなったという
難題が発生してしまう事がございます。
キッチン幅を差し引きして出た通路幅の数字が冷蔵庫の幅より
広いので大丈夫だと思い、実際に冷蔵庫を出そうとした際に
ほんの少し当たって出す事が出来なくなったという失敗です。
キッチンにカウンターを付けた事により、カウンターの
チリにより冷蔵庫に当たってしまい冷蔵庫を出す事が
出来なくなったという現状です。
キッチンにカウンターを取り付けてしまった場合に
発生してしまう失敗談ですので、
きちんと細かく確認するようにしましょう。

●人気のシステムキッチン
キッチンメーカーは様々なメーカーがあり、種類も豊富です。
リフォーム産業新聞社がアンケートを取った
システムキッチンの1番人気がクリナップの
ラクエラで低価格帯のシステムキッチンとなります。
2番目がクリンレディで中価格帯、3番目がSSで高価格帯と、
ベスト3全てがクリナップのシステムキッチンです。
どのシステムキッチンが良いのか迷った場合は、
クリナップのカタログを参考にすると良いでしょう。

●キッチンのリフォームは水まわりリフォームに慣れた業者に依頼しよう
キッチンのリフォームは、生活している中でもリフォームとなりますので、
慣れている業者に依頼しないと不便を生じてしまう事がございます。
その為、水廻りを得意とした業者にキッチンのリフォームをお願いするようにしましょう。
訪問業者は粗い仕事しかしない業者も多いので、
地元の水廻りに慣れた業者に依頼する事が1番のオススメです。

この様に、一口にキッチンのリフォームと言っても、
様々な部分に目を向けなくてはいけない事がわかります。
キッチンリフォームには様々なポイントがございますので、
様々な角度に目を向けて納得できるキッチンリフォームへと導きましょう。

快適なキッチンへと導くリフォームポイント その1

台所はどうしても汚れやすい空間であり、
ある程度の年数が経つとリフォームが必要となる空間です。
キッチンをリフォームするといっても、
具体的にどのような部分に目を向けて
リフォームを行えばよいのかわからない方も多いと思います。
ただキッチンを入れ替えてシステムキッチンにするもの良いですが、
せっかくキッチンをリフォームするのであれば
便利で快適な空間を作りたいものです。
そこで、キッチンをリフォームする際に
目を向けて欲しいポイントを、ご紹介致します。

●流し台セットよりもシステムキッチンの方がオススメ
流し台は、流し台セットとシステムキッチンの2つの種類があります。
昔ながらの流し台セットはお安く取り替える事が出来ますが、
システムキッチンと比べると汚れやすく衛生的ではありません。
システムキッチンは天板が1枚ものになっておりますが、
1枚ものになっている事で見た目も良く
清潔感も高いのが大きな特徴となります。
安価なシステムキッチンであれば、
流し台セットと費用の差があまり無い場合もございます。
ほんの少ししか費用に差が無いのであれば、
システムキッチンの方が断然お得です。

●キッチンは中身がステンレスの物が丈夫
システムキッチンは色んなメーカーから
色んな種類が販売されておりますが、それぞれ中身が違います。
キッチンの中身でオススメなのが、
中身がステンレスのシステムキッチンです。
キッチンの中身は大きく分けると、
木製とステンレスの2つの種類がございます。
安価なキッチンは中身が木製ですが、
木製の場合湿気に弱く臭いもこびりつきやすいのが難点です。
腐食しやすい素材ですので、少し高価でも
ステンレスを選ぶ事をオススメします。

●流し台の高さは種類がある
流し台の高さは1種類しかないと思っている方も多いようですが、
メーカーにより様々な種類がございます。
現代の方々は背の高さがマチマチな部分に目を付け、
メーカーによっては3種類の流し台の高さがある場合もございます。
流し台の高さを聞いてもピンとこない場合は、
メーカーのショールームで実際に流し台の高さを体験するとわかりやすいです。
キッチンの高さの目安は、使う方の身長÷2+5cmというのが基本となります。
使われる方の身長が160cmの場合、160÷2+5cm=85cmとなります。

●様々なシンク機能
現代のシステムキッチンには、
様々なシンクの機能がございます。
今までのシンクには無かった快適さがございますので、
是非検討してみましょう。

・サイレントシンクでシンクでの作業音が気にならない
シンクの水跳ねは結構な騒音であり、
リビングにも響いてしまう程の大きな音を
発生させてしまう事があります。
各キッチンメーカーにはサイレントシンク機能を採用している
メーカーも多く、シンクの内側に防音機能を搭載する事で
水跳ね音を軽減へと導きます。

・理想なシンクの大きさを採用しよう
シンクの大きさは様々ありますので、
シンクの大きさをチェックしてみるようにしましょう。
幅だけではなく奥行きがあるシンクもあり、
特大お鍋等も簡単に扱う事が出来るシンクもございます。

・流れやすいシンクで清潔感をキープ
シンクに独特の角度を設けて排水口に流れやすくし、
流れ残しを発しないシンクが各メーカーから出ております。

・機能性な蛇口で使いやすいシンクに
蛇口の先がシャワー機能になっている蛇口や、
浄水器機能が付いている蛇口など、
様々な機能性蛇口がございます。

●使いやすい高さの天袋
天袋は3種類程の高さがあり、使いやすさと
取り付ける空間の大きさにより選ぶ事が出来ます。
手が届く高さに設置すると、快適に天袋を活用する事が出来ます。

●キッチンパネルの採用
システムキッチンの正面には、キッチンパネルを
採用する事をオススメします。
継ぎ目が目立ちにくい専用のパネルであり、
サッと拭くだけで綺麗になりますので、とても便利です。
多くのメーカーからキッチンパネルは出ており、柄や色も豊富に出ております。
普及されるようになったので、費用もお安くなりました。
タイルは目地に汚れが溜まってしまいますので、
清潔感が無くなってしまいますのでオススメ出来ません。
どうしてもタイルを採用したい場合は、
目地を白目地ではなく黒目地にする事をオススメします。
しかし、黒目地にしても汚れが溜まる事には変わり有りませんので、
清潔感をキープさせる事は出来ません。

快適なトイレへと導くリフォームポイント その2


さて、トイレのリフォームポイントを引き続きご紹介します。

●手すりを取り付ける
トイレは腰を下ろしたり立ち上がったりする
スペースですので、手すりは必要となります。
便器で腰を下ろしたり立ち上がったりする際の手すりは、
使われる方に実際手をかざして位置を決めてもらうようにしましょう。
また、出入り口戸の近くにも必要となり、
I型の棒手すりがあると便利となります。

●トイレの照明器具はセンサー付きに
トイレのリフォームの際、盲点になってしまうのが照明器具です。
内装を綺麗にしても、照明器具が古いようではガッカリです。
トイレをリフォームするお宅は、
年齢層が高い家族構成の場合が多くあります。
年齢層が高いお宅は、トイレの照明器具の
消し忘れが多くあります。
そんなお宅には、人感センサー付きの照明器具に
変える事で、照明器具の消し忘れを防ぐ事が出来ます。

●手洗いの設置
せっかくトイレをリフォームするのであれば、
手洗いの設置も視野に入れましょう。
便器のタンクに手洗いが取りついている物もございますが、
近年の便器はタンクレスが定番ですのでタンクに手洗いを付ける事は出来ません。
トイレの壁に別個に手洗いを取り付け、トイレの清潔感を保ちましょう。
来客者は、手洗いが別途取り付いてあるととても使いやすくなります。
ちょっとした鏡が取りついていると、なお良いでしょう。

●トイレの出入り口を使いやすい形に
年齢層が高いお宅の場合は、足腰が弱かったり
車いす等様々な動きにくさが生じてしまう場合があります。
その為、出入口はとても重要となります。

・一本引き戸にする
殆どのトイレの場合片開き戸が大半ですが、
開く際に手前に扇形状にデッドスペースが
生じてしまうので、使いにくい傾向がございます。
一本引き戸にする事で手前に戸を引かなくて済むので、
トイレへの出入りが快適になります。

・一本引き戸の取手は棒取手が便利
一本引き戸にする場合の取手は、
棒取手にすると開閉がとても楽になります。
木製の棒取手は手触りが優しいので、オススメです。

・出入り口の段差をなくす
また、トイレの敷居は段差をなくす事で、
年齢を増した方の出入りが非常に楽になります。
足の悪い方は1cmの段差でも足先がつまづいてしまいますので、
最高でも5mm以下になるように敷居を設置するようにしましょう。
一本引き戸に敷居を設けない為には、鴨居で戸を吊る
ハンガードアにすると敷居が必要なくなりますので、
敷居を設ける事で発生する段差が発生しにくくなります。

●網戸の取り付け
トイレの網戸は盲点になっておりますが、
あるととても便利です。
虫が多い夏場でも網戸があれば窓を開ける事が
出来ますので、空気の入れ替えを行う事が出来ます。
トイレの窓は小さいので、網戸を取り付けても
お安い工事費で済ませる事が出来ます。

●収納を設ける
トイレは、トイレットペーパーやお掃除用具など、
あらゆるもので溢れる場所です。
それらを収納できるスペースを作ってあげ、
余計な物が表に出ないようにスッキリとさせましょう。
1番手っ取り早いのが、吊戸棚を設ける事です。
既製品の吊戸棚がございますので、
それを天井付けに取り付ける事で簡単に設置が出来ます。
また、トイレのスペースが広い場合は、
1部分を仕切って収納スペースを設ける事も可能です。

●元々あった便器の場所からなるべく動かさない
水廻りの位置を動かすという事は、
配管が長くなってしまうので故障の原因となってしまいます。
便器の位置は極力動かさないようにし、
配管を長くしないようにしましょう。
どうしても便器の位置を動かさないといけない場合は、
極力短い移動距離としましょう。
便器の位置を移動させればさせるほど、
工事費用が高くなります。

このように、トイレのリフォームと一口に言っても
様々なリフォームポイントがございます。
せっかくお金を掛けてリフォームするのでしたら、
後悔しない素敵ななトイレのリフォームとするようにしましょう。
トイレは、リフォームの仕方により、
常に清潔感をキープできるトイレ空間とする事が出来ます。

快適なトイレへと導くリフォームポイント その1

トイレのリフォームというと、便器を取り換えるだけの工事と
イメージをされる方も多いと思います。
トイレは水まわりであり、様々な劣化が生じてしまう
お部屋ですので、様々な観点からのリフォームが必要となります。
限られたスペースの中で清潔に快適に過ごせる空間を作って、
過ごしやすいトイレへと導きましょう。
トイレのリフォームのポイントを、ご紹介致します。

●便器は使いやすい便器を採用する
便器は今の便器より使いやすい便器を選ぶのが重要となるので、
様々な便器を検索して使いやすい1つを選ぶようにしましょう。
近年は、このような便器が大変人気を得ております。

・洗浄機能が付いている便器
洗浄機能が付いている便器はとても人気があり、
採用される事がとても多くございます。
パナソニックのアラウーノは特殊な洗浄機能により、
流すたびに便器を綺麗にしてくれます。

・タンクレスの便器が人気
以前は背中にタンクを背負っている便器が人気でしたが、
近年はタンクを背負っていないタンクレスの便器が大変人気があります。
背中に便器を背負っていない分、セットバックさせて
便器を取り付ける事が出来ますので、トイレの空間が広くなります。

・便器の色は白でも選んで良い時代に
以前は白を選ぶと汚れが目立つと敬遠されてきましたが、
アラウーノのような洗浄機能が付いている便器は
汚れを綺麗に落としてくれるので、
白の便器を採用しても全く問題ありません。

●ウォシュレットを付けよう
ウォシュレットは最低限必要なアイテムとなっておりますので、
必ず付けるようにしましょう。
ウォシュレットは、洗浄だけの物や
消臭機能、乾燥機能等、色んな物がございます。
どこまで機能が必要なのかをチェックし、
理想のウォシュレットを取り付けましょう。

●内装のリフォームを行う
トイレは水まわりですので、湿気や汚れにより
どうしても汚れてしまう空間となってしまいます。
トイレのリフォームの際は、内装も新しくしましょう。
トイレの内装のリフォームは、これらのポイントが大事となります。

・壁や天井は汚れ防止のビニールクロス
壁や天井は、拭く事で汚れが綺麗に落ちる
「汚れ防止」機能のビニールクロスを採用しましょう。
一般的なビニールクロスと違い、汚れが染みこまず
綺麗な状態を保つ事が出来ます。
どこのビニールクロスメーカーにも汚れ防止機能の
ビニールクロスはありますので、是非チェックしてみましょう。
どうしても汚れやすい空間ですので、
お掃除しやすい内装材を選ぶようにしましょう。

・調湿機能や消臭効果を発揮する内装材の採用
近年、ビニールクロスのような新建材ではない材料を
内装に採用するケースも増えており、調湿機能や消臭効果を発揮してくれます。
珪藻土を壁や天井に採用し、調湿機能や消臭効果の他に
珪藻土独自の質感を発揮させる事も出来、
オシャレなトイレ空間を作る事に繋げる事が出来ます。

・床は水廻り用の床材を採用する
床はクッションフロアもしくはフロアタイル等の
水廻り用の床材を採用するようにしましょう。
フローリングは水に弱いのでオススメ出来ませんが、
どうしてもフローリングにしたい場合は水廻り用の
フローリングを採用するようにしましょう。
一般的なフローリングはトイレには全く適さないので、
絶対に採用してはいけません。

・明るい色合いの内装材を採用する
年齢を増した事を考えて、明るい色合いの
内装にすると見やすく使いやすくなります。
トイレのような狭い空間に暗い色合いを採用すると、
見えにくくなってしまいケガをしてしまう事もありますので、
オススメ出来ません。

トイレのリフォームポイントはまだまだあります続きはまた今度書きます。

マンションの内装は何故ビニールクロスが多いのか

マンションの内壁や天井は、ほとんどが
ビニールクロスを内装仕上げに使っている
パターンが非常に多いです。

何故、マンションの内壁や天井には
ビニールクロスが多いのでしょうか。

その理由は、マンションならでは
特性に適した材料だからです。

マンションに合う理由を、まとめてみました。

・内装制限に最適な材料
マンションが建っている立地条件は、
内装制限がかかっている場合があります。
一定規模以上の大きさのマンションになると、
かかってしまう規制です。
内装制限とは建築基準法による規制であり、
内壁や天井の材料を燃えにくい材料にしないと
いけないという規制です。

・容易な張替えが可能
ビニールクロスは防火性能がある物があり、
入居者が変わる事で張替えも容易ですので
採用される事が多い内装材です。

マンションのリフォームやリノベーションに、
よく使われる材料です。
リフォームやリノベーションの際も、ビニールクロスは
施工性が高いので、工事日数があまりかからないので、
すぐに完成させる事が出来るので非常に便利です。

・入居者に合わせたデザインを簡単に作る事が出来る
また、マンションは入居者が変わるので、
その人に合わせた内装デザインを作る事が重要となります。
ビニールクロスは大変種類が豊富ですので、
どんな借り手であっても満足のいく内壁や天井の
デザインにする事が出来ます。

・費用が安価
費用も、他の材料と比べても安価に抑える事が出来るので、
不特定多数が利用するマンションには広く定着するようになりました。

・マンションの雨漏りの際に補修が簡単
マンションは、一般の住宅と比べると雨漏りが起きやすい建物です。
万が一雨漏りが起きてしまった場合に、
内壁や天井にシミが出来る場合があり、
補修をしなければなりません。
ビニールクロスでしたら簡単に補修が可能で、
補修費も安価に済ませる事が出来ます。

最近のマンションでは、一般的な戸建ての様に
アクセントクロスで個性を出すお宅が増えました。

アクセントクロスは、内壁4面のうち1面や2面を全く違う
クロスを張る事で、内壁にアクセントを付けて個性的な内壁にする方法です。

マンションは個性を表す事がなかなか出来ませんでしたが、
アクセントクロス普及により、マンションの内装にも個性を
引き出す事が出来るようになりました。

ビニールクロスといえば、材料や接着剤の健康性が気になると思います。
ビニールクロスも接着剤も下地のパテ等も全て、F☆☆☆☆です。
健康被害に該当する程のVOCは含まれていませんので、
安心して使う事が出来ます。

様々なリフォームやリノベーションが快適に出来る材料ビニールクロスは、
出入りが多く様々な困難が起きやすいマンションに、非常に適した材料です。

種類もとても豊富ですので、様々なパターンの内装の
雰囲気をビニールクロスで作ってみましょう。

無垢材フローリングのメリットデメリットその2

合板品のフローリングとは違い、こんなに素晴らしい
メリットがあるのに、最終的には無垢のフローリングを
諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

その理由は、これらが挙げられます。

・価格が高い
合板フローリングと比べると、
明らかに材料費が高価になります。
また、無垢材に塗装を掛ける場合は、
別途塗装費もかかってしまいます。

・施工性が低いので手間がかかってしまう
フローリングですので、板材1枚ずつ張りつめて
いかなくてはならず、一般的な合板フロアと比べると
3倍もの施工費がかかってしまいます。

・天然素材の為に、隙間が発生するので
メンテナンスに手間がかかってしまう
きちんと敷き詰めて張っても、
天然素材ですので乾燥してしまい隙間が出来てしまいます。
数回はメンテナンスをして、
隙間を解消しなければいけません。

この3つの事に納得できるか否かで、
無垢材のフローリングを採用するかどうかを考えるようです。

無垢材フローリングは天然素材ですので、
施工の際はコツを取り入れて張り進めなければなりません。

乾燥して隙間が出来る事を考慮して、
意図的に隙間を調整できる道具を使って張り進める事で、
隙間が空いたりジョイントが目立ったりする事を回避させる事が出来ます。

無垢材フローリングの施工に慣れている大工さんに施工をしてもらうと、
メンテナンスを少なくさせる事が出来ます。

しかし、そのような施工が出来る大工さんは、
ここ最近めっきり少なくなったのも事実です。

無垢材のフローロングを使う際は、施工に慣れているのか、
隙間が出来た時のメンテナンスの瑕疵はどうなるのかを
事前に問い合わせておくと良いでしょう。

無垢材のフローリングを使ってみたいと思う方は、
無垢材の温かさや高級感を床に表したくて採用したいと思う方が大半です。

無垢材を使う事で、間違いなくそのような感じを得る事が出来ます。

合板のフローリングには無い良さが満載ですので、
使ってみたいと思うのであれば様々なデメリットも
視野に入れて採用してみると良いでしょう。
快適な床に出来る事、間違いないです。

無垢材フローリングのメリットデメリット

無垢材のフローリングは、天然素材の良さに
憧れる方が採用される事が多い材料です。

無垢材ならではの良さがふんだんに溢れる材料では
ありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

これらの6つが、主なメリットです。

・天然素材の為に味が出る
合板品のフローリングとは違い、
天然の素材で出来ているので、
使い続ける事で味が出て無垢材ならではの良さが発揮します。
長年使う事で、劣化ではなく良い味が出てきて
更に良い雰囲気をかもし出します。

・温もりがある
無垢独特の素材が、ヒヤッとした感じがせずに
温もりある床にする事が出来る。
ついつい裸足で歩きたくなるような、
足触りの良い素材に癒されます。

・高級感がある
無垢材の天然素材が、高級感ある重圧感を発揮します。
合板フローリングには無い、良さを引き出してくれます。

・劣化しにくい
天然素材仕上げですので、合板フローリングの
ように経年劣化で色あせをする事がありません。

いつまでも、同じカラーのフロアで居続ける事が出来ます。

また、天然材料ですので、合板フローリングのように
表面が剥がれるような事はありません。
その為、10年程で床材を張り替える事を考える必要がありません。

・ワックスを頻繁に掛ける必要性が無い
無垢材独特の表面の良さは、いつまでも綺麗で
ツルツルな状態を保つ事が出来ます。
その為、頻繁にワックスを掛ける必要性がありません。

・湿気の多い時期でも床表面が快適
夏場等の湿気が多い時期は、合板フローリングの表面は
ベタベタしてしまう事があります。

無垢材は適度に水分を吸収してくれるので、
湿気が多い時期でも表面はベタベタする事がありません。

合板品のフローリングとは違い、こんなに素晴らしい
メリットがあるのに、最終的には無垢のフローリングを
諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。
次回ご紹介します。

カタログから内装材を選ぶ適切な方法

内装材を選ぶ際に、サンプルやカタログから選びますが、
いざ施工されると選んだ雰囲気と違う!という事がよくあります。
どのように選ぶと、間違いない選び方が出来るのでしょうか。

カタログやサンプルで選ぶ際は、
小さい見本の中から選ばなくてはいけません。

しかし、カタログやサンプルでは実際に発揮されている
色合いと違う雰囲気を発揮してしまう事があります。

それを回避させる為には、大きな見本帳を
作ってもらうようにしましょう。

小さいサンプルやカタログで選び終わったら、
大きなサンプル等を用意してもらいましょう。

殆どの業者さんが作ってくれますので、
何個かピックアップしておくと良いでしょう。

ただし、あまり数多く作る事は出来ませんので、
あくまで2~3個です。

そして、再度色やつや等を確認する事を強くオススメします。

サンプルを確認する際は、ただ見て眺めているだけではダメです。

床材の場合は、床に置いて確認しましょう。

壁材の場合は、壁に当てて確認します。

その部位ごとの環境と同じように置いて
確認する事には、理由があります。

同じ角度で見る事で照明の当たり方の雰囲気を
確認する事が出来ますので、見え方に違いが出てきます。

また、天候によっても見え方が違うので、大きなサンプルを
貰ったら数日預かり、様々な時間帯や天候で比較してみると良いでしょう。

このように徹底的に確認する事で、出来上がりの
雰囲気に相違を出してしまう事を回避させる事が出来ます。

面倒に思えるかもしれませんが、このように確認する事で
確実な色選びにする事が出来ます。

内装工事は高価な費用がかかってしまいますので、
このように慎重に選ぶ事を強くオススメします。