フローリングに傷が出来た場合の対処法

フローリングは使い続けていると、
どうしても傷を付けてしまいます。

傷防止のフローリングにさえも、
細かい傷は出来てしまいますので、
経年劣化による傷は避けられません。

このような傷は、お客様のメンテナンスで
目立たなくする事が出来ます。

以下の様な方法がありますので、
是非参考になさってください。

・フロアクレヨン
フローリングの傷を補修する、専用のクレヨンがあります。
傷が出来た部分に、上から着色するだけです。
塗った方に言わせると目に付くと言いますが、
他の方の目線には入りにくいので、
目立たなくさせる事が出来ます。
10色程度のカラーバリエーションがセットになって、
1,000円程でホームセンター等においてあります。

・ワックス
ワックスを掛ける事で、細かい傷が目立たなくなります。
家庭用の、どなたでも使えるワックスでOKです。
最低でも、半年に1回はかけるようにしましょう。

・フロアクレヨンとワックスの併用
フロアクレヨンは単体では床に馴染みにくいので、
フロアクレヨンで修正した後にワックスを掛けると綺麗に馴染みます。

・カラーワックス
フローリングの傷が酷い場合は、
色が入っているカラーワックスがオススメです。
従来のワックスにブラウン系の色素が入っているワックスであり、
傷に色が浸透するので傷が綺麗に目立たなくなります。
ネット等で扱っておりますので、フローリングの色に
合わせて選ぶと良いでしょう。
自信がない方は、業者に頼んでカラーワックスを
掛けてもらう事をオススメします。

お客様でも、このような4つの方法でフローリングの
細かい傷を目立たなくさせる事が可能です。

また、フローリングの傷が全体に酷い場合は、
業者に頼んで補修をしてもらいましょう。