トリムボーダーで壁にアクセントを付けてみよう

トリムとは、帯状の壁紙の事です。

通常は、壁の腰の部分にトリムを入れて、
アクセントとします。
トリムを入れて、上下の壁紙を切り替えたり等に
採用される事が大半です。

また、天井との取り合い部分に貼る事で、
廻り縁の様なアクセントにする事もできます。

トリムは色んな柄があり、廻りに使う壁紙との
コーディネートが非常に重要となります。

オススメの方法は、トリムの下部には同系色や
濃い色の壁紙を配置し、上部には色の薄い壁紙を使うと、
非常に安定感のある壁にする事が出来ます。

壁紙の見本帳に施行例がありますので、
参考になさってみると良いでしょう。

トリムを採用されるお部屋は、リビングや玄関ホール、
寝室などが多いです。

また、最近はトイレに採用される事も多く、
ペーパーホルダーの高さに合わせてトリムを貼って
オシャレに演出する事でオシャレなトイレを作るお宅も増えました。

トイレを派手にオシャレに演出するお宅も増え、
トリムを採用してトイレとは思えないオシャレな
空間を作るお宅も目に付くようになりました。

また、窓廻りやドアなどの開口部周りをグルッと貼って
個性を引き出す貼り方をする方法もあります。

トリムを使う場合は、トリム代金がmごとにかかり、
貼り手間も上乗せになります。

別途費用が掛かると思うと敬遠しがちになるかもしれませんが、
トリムを加えるだけで壁紙とは思えない程の
オシャレを作ってくれますので、非常にオススメです。

また、今の壁紙の上に貼る事が出来るトリムもあります。
ホームセンターやネットで販売しており、
ただテープを貼るような感覚で貼る事が出来るので、
素人さんでも簡単に貼る事が出来ます。

DIYで行う場合は、トリムを貼る高さの平行さをきちんと
測った上で貼りましょう。

ここ数年の壁紙は、ただ1面に同じ材料を貼るだけではなく、
このようにアクセントを付けて貼って仕上げるパターンが増えました。
インテリアを求められるようになり、
個性的な壁を作りたい場合は是非トリムも頭に入れて検討してみましょう。