カタログから内装材を選ぶ適切な方法

内装材を選ぶ際に、サンプルやカタログから選びますが、
いざ施工されると選んだ雰囲気と違う!という事がよくあります。
どのように選ぶと、間違いない選び方が出来るのでしょうか。

カタログやサンプルで選ぶ際は、
小さい見本の中から選ばなくてはいけません。

しかし、カタログやサンプルでは実際に発揮されている
色合いと違う雰囲気を発揮してしまう事があります。

それを回避させる為には、大きな見本帳を
作ってもらうようにしましょう。

小さいサンプルやカタログで選び終わったら、
大きなサンプル等を用意してもらいましょう。

殆どの業者さんが作ってくれますので、
何個かピックアップしておくと良いでしょう。

ただし、あまり数多く作る事は出来ませんので、
あくまで2~3個です。

そして、再度色やつや等を確認する事を強くオススメします。

サンプルを確認する際は、ただ見て眺めているだけではダメです。

床材の場合は、床に置いて確認しましょう。

壁材の場合は、壁に当てて確認します。

その部位ごとの環境と同じように置いて
確認する事には、理由があります。

同じ角度で見る事で照明の当たり方の雰囲気を
確認する事が出来ますので、見え方に違いが出てきます。

また、天候によっても見え方が違うので、大きなサンプルを
貰ったら数日預かり、様々な時間帯や天候で比較してみると良いでしょう。

このように徹底的に確認する事で、出来上がりの
雰囲気に相違を出してしまう事を回避させる事が出来ます。

面倒に思えるかもしれませんが、このように確認する事で
確実な色選びにする事が出来ます。

内装工事は高価な費用がかかってしまいますので、
このように慎重に選ぶ事を強くオススメします。