無垢材フローリングのメリットデメリット

無垢材のフローリングは、天然素材の良さに
憧れる方が採用される事が多い材料です。

無垢材ならではの良さがふんだんに溢れる材料では
ありますが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

これらの6つが、主なメリットです。

・天然素材の為に味が出る
合板品のフローリングとは違い、
天然の素材で出来ているので、
使い続ける事で味が出て無垢材ならではの良さが発揮します。
長年使う事で、劣化ではなく良い味が出てきて
更に良い雰囲気をかもし出します。

・温もりがある
無垢独特の素材が、ヒヤッとした感じがせずに
温もりある床にする事が出来る。
ついつい裸足で歩きたくなるような、
足触りの良い素材に癒されます。

・高級感がある
無垢材の天然素材が、高級感ある重圧感を発揮します。
合板フローリングには無い、良さを引き出してくれます。

・劣化しにくい
天然素材仕上げですので、合板フローリングの
ように経年劣化で色あせをする事がありません。

いつまでも、同じカラーのフロアで居続ける事が出来ます。

また、天然材料ですので、合板フローリングのように
表面が剥がれるような事はありません。
その為、10年程で床材を張り替える事を考える必要がありません。

・ワックスを頻繁に掛ける必要性が無い
無垢材独特の表面の良さは、いつまでも綺麗で
ツルツルな状態を保つ事が出来ます。
その為、頻繁にワックスを掛ける必要性がありません。

・湿気の多い時期でも床表面が快適
夏場等の湿気が多い時期は、合板フローリングの表面は
ベタベタしてしまう事があります。

無垢材は適度に水分を吸収してくれるので、
湿気が多い時期でも表面はベタベタする事がありません。

合板品のフローリングとは違い、こんなに素晴らしい
メリットがあるのに、最終的には無垢のフローリングを
諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。
次回ご紹介します。